「箱・箱の家」

「箱・箱の家」

お住まいについて

  • 竣工年月

    未定

  • 敷地面積

    140m²~

  • 延床面積

    110m²~

  • 工法・構造

    木造軸組工法

  • 家族構成

  • 間取り

    4LDK

  • 本体価格

    ~2,500万円

  • ブランド

県道沿いの56坪の細長い場所に建つ単世帯2階建ての住宅です。
住宅とは心身ともに休まる場所でなくてはならない。県道沿いの交差点であわただしい場所で
「私的のくつろぎ空間をどうやって確保するか」から計画がはじまりました。
外観は大きさの異なる大小の箱をずらし、人や車通りの多い道路面は閉じてプライバシーを確保し
くつろげる私的空間を実現した住宅です。


デザイナー 橘淳男

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キッズルーム

キッズルーム

キッズルームは男のお子にふさわしい活動的な明るさと色彩になっています。
照明器具により室内のイメージもかわってきます。

土間と壁面収納

土間と壁面収納

県道側に面する土間は外部からの視線が気にならないように地窓で明るさを確保し、素材は異なるが土間や地窓で日本建築の利点をいかした場所にしてあります。
壁面収納でパブリックスペースに家族を靴が溢れてこないように収納を確保。
長い土間の正面には中庭があり奥行のあるお客様を出迎える場所にふさわしい魅力的空間をめざしました。

階段と外部吹抜

階段と外部吹抜

階段は空間のインテリアデザインでもあり一階と二階を続ぐ吹抜でものである。
ストリップ階段で外部空間を取り込んだ平面的な広がりと、室内、室外の吹き抜けで立体的広がりを掛け合わすことで開放性、明るさを確保そました。

書斎

書斎

父としての自分からスッピンの自分は帰れる場所。その快適な環境は人それぞれ異なります。広さ、明るさなど用途に合わせて造りこんでください。

エントランス(小さい箱)

エントランス(小さい箱)

「エントランス」と「目隠し」の用途を合わせ持つ小さな箱。エントランスは外観と色調をあわせを
招く場所とし広がりをもたせてあります。
目隠しとしての用途では新築なのにわざとらしく「目隠ししました。」と主張しるぬのではなく、住環境に自然となじむようにしたいという思いでこのような形となりました。

リビングとなじむキッチン

リビングとなじむキッチン

オープンキッチンでリビングとの空間を共有し開放性をだしています。
その場合背面に視線が集中するので生活感が丸出しとなります。
開放性の少ないオリジナル食器棚を利用し空間の妨げにならないようにしました。

箱と箱

箱と箱

道路からの視線は小さい箱をずらし目隠しのスクリーン(壁)とし、その裏側にテラスを設けプライベートと光を確保するようにしてあります。音や気配はゾーニングで長時間居い部屋である玄関や階段、中庭(格子)を設けプライベートを確保しつつ、程よい距離感で外部との関係を保もてるようにしてあります。

こちらの実例も見られています

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