リビングテラス

リビングテラス

お住まいについて

  • 竣工年月

    未定

  • 敷地面積

    100m²~

  • 延床面積

    90m²未満

  • 工法・構造

    木造軸組工法

  • 家族構成

  • 間取り

    その他

  • 本体価格

  • ブランド

敷地面積30坪、建ペイ率50%、容積率100%第一種低層地域に建つ2階建単世帯の住宅。家に居る時にはプライベートを確保しながら自然環境を取り込みたいとの施主様のご要望をうけ、2階をパブリックルーム、1階をプレイベートルームにした計画です。 2階にはプライベートの保たれた大型テラスがどこの場所からも見ることができ、明るさと開放感が感じられる住まいになっています。

デザイナー 橘淳男

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アイランドキッチン

アイランドキッチン

アイランドキッチンはお子様やお友達と一緒に料理が楽しめます。
作業動線も回遊できるようになっているため、大勢でキッチンに入っても重なることはありません。
現在のダイニングは立派な客間の用途を兼ねる部屋になっているので、お客様の眼も楽しんでいただけるよう飾り棚をかねた出窓になっています。

キッチンとリビングテラスの続き間

キッチンとリビングテラスの続き間

外部からの視線をさえぎり、内部空間を大きくつなげた「外に閉じ、内に開く」日本建築の代表的技法を用いた室内空間です。
リビングとテラスの床はダイニングより2段あがって繋がっているスキップフロアーになっており、各々の空間が程々分かれていて落ち着いて暮らせるよう視覚的効果を利用しています。

書斎

書斎

リビングに近接する書斎。書斎にも一人でこもるのか、家族と共有するのか様々です。
今回の書斎は正面開口部からテレビを見る事ができ、スッキリとしたリビングを保つための収納の役割も兼ねています。

2階リビング

2階リビング

リビングは人の集まる場所としての位置づけで、平面的にテラスを接続させ、立体的に天井を高くし、3次元で開放感をだすようにしてあります。狭小住宅には日本建築の「透ける・抜ける・兼ねる」の技法を利用し計画することで、快適な空間にすることが重要です。

ダイニング

ダイニング

階段とダイニングの仕切りは、壁ではなく手摺にすることで空間に開放感をだしています。階段の窓は2階の視線の抜けで開放感をだしながら、1階に明るさを届ける吹き抜けの役割を兼ねて計画してあります。

こちらの実例も見られています

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