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住まいのコラム Vol.18 『耐震には不利?スキップフロアや吹き抜けのあるこだわりの注文住宅を安全に実現するには。』

読んで知っ得!住まいのコラム

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Vol.18

『耐震には不利?スキップフロアや吹き抜けのあるこだわりの注文住宅を安全に実現するには。』

2017.4.28up

素敵な住空間でも地震で壊れてしまったら意味がない

素敵な住空間でも地震で壊れてしまったら意味がない

 注文住宅の醍醐味はなんといっても自由なプランニング。開放感を味わえる大きな吹き抜けやスキップフロア、趣味を満喫できるビルトインガレージなど、理想の空間を実現できる自由な家づくりが思い浮かびます。

 いっぽうで、開放的な空間は必然的に壁の量が少なくなるため、耐震面が心配なところ。だからといって、壁に囲まれた閉塞感のある空間では気持ちよく過ごせませんよね。そこで今回は、先進の耐震検証システムで自由な設計デザインも耐震性能も両得するポラスの家づくりを紹介します。

“建てる前”に地震発生時の建物のダメージを確認する

 震度7の前震と本震に見舞われた熊本地震以降、多くのハウスメーカーは実物大のモデルハウスを震度7の強さで複数回にわたり揺らす「実大振動実験」を行い、住宅強度の実証を試みています。

“建てる前”に地震発生時の建物のダメージを確認する

 しかし、一邸一邸間取りが異なる完全自由設計では、規格型のモデルハウスによる実大振動実験はあまり意味を持ちません。間仕切り壁のない大空間や大きな吹き抜けなど、住む人の好みを反映した建物の耐震性能を検証するには、実際の設計に則したオーダーメイドの耐震シミュレーションが必要です。

 ポラスの場合、法律上は義務付けられていない2階建ての木造住宅でも構造計算を行っています。基礎や地盤、オリジナル金物や耐力壁の強度を反映した耐震検証を実施。その際に用いられる検証システムが、独自の倒壊シミュレーション「ウッド・イノベーターNEXT」です。

 一邸ごとに行われる構造計算に基づいたシミュレーションなので、より現実的な解析が可能になります。また、単に震度7で揺らすのではなく、過去に起きた大地震の波形データを入力することでさまざまな揺れのパターンを再現。地震発生時の建物の挙動は3D画像で確認することができます。

3Dシミュレーターで弱点を見える化

3Dシミュレーターで弱点を見える化

 ウッド・イノベーター NEXTのさらなる特徴を見ていきましょう。木造住宅の耐震性能を立体解析し、さらに倒壊予測システムと連動させることで倒壊の有無までを3D動画で「見える化」します。視点の設定により建物の内部や外部など、全方位から危険の有無を確認できるので、これから建てる住まいの安全性をよりリアルに感じることができます。

3Dシミュレーターで弱点を見える化

 また、揺れによりダメージを受ける箇所が赤や黄色で表示されるため、住む人にも建物の強度や補強の必要性を理解しやすいというメリットが。たとえば、リビングの大きな窓やスキップフロアなどを採用したプランで壁量が足りないことがわかった場合、ポラスでは単に壁を増やすのではなく視線を遮らないポラスオリジナルの耐力壁「スマート・ブレース」で補うなど、住む人の納得を得られるかたちで不安を解消します。

空間の自由度も安全性も高いレベルで実現するこれからの家づくり

 住む人の夢を叶え、なおかつ安心して暮らせる住まいを実現するには、自由な空間デザインと耐震性の両立が不可欠です。ポラスでは、先のウッド・イノベーターNEXTで解析した結果を踏まえて構造設計と設計デザインのスペシャリストが連携し、ベストな住まいを導き出します。

 簡易な構造チェックによる一般的な木造住宅に比べて、一邸ずつ構造計算と耐震検証を実施する家づくりは手間と時間がかかりますが、理想の住まいを本当に満足できるかたちで手に入れるためには“不可欠な手間”であるというのがポラスの姿勢です。

 そうしたポラスの丁寧な家づくりは、来たるゴールデンウィークに開催される「体感すまいフェア」でも確認できます。住宅展示場でのフェア来場者には、今回紹介したウッド・イノベーターNEXTのパンフレットをプレゼント。実直なつくり手と先進のテクノロジーが支える完全自由設計の注文住宅を体感しに、ぜひご家族でフェアを訪れてみてはいかがでしょう?

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