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住まいのコラム Vol.19 『楽しみ方いろいろ!アウトドアリビングが家時間を面白くする』

読んで知っ得!住まいのコラム

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Vol.19

『楽しみ方いろいろ!アウトドアリビングが家時間を面白くする』

2017.6.12up

眺める庭より「使えるアウトドアリビング」はいかが?

眺める庭より「使えるアウトドアリビング」はいかが?

 草花を身近に感じられる庭のある一戸建ては魅力的ですよね。でも、せっかくの庭も、室内から眺めるだけの存在だったらもったいない。リビングのようにくつろげて、子どもが安全に遊べる「使えるアウトドアリビング」なら、家で過ごす時間がぐっと豊かになるのではないでしょうか。

 そこで今回は、暮らしのさまざまなシーンのステージとなるアウトドアリビングのつくり方と楽しみ方を紹介。住宅が建ち並ぶ都市部でも、注文住宅ならではのプランニングの工夫で、豊かな外部空間のある住まいが叶います。

そもそもアウトドアリビングってどんな場所?

“そもそもアウトドアリビングってどんな場所?

 一般的に、アウトドアリビングとは居室のように使える屋外空間を指します。リビングを延長したテラスが思い浮かびますが、ほかにも屋上を緑化してくつろげる場を整えたり、外部と居室をつなぐ広い土間を半屋外空間として多目的に使ったり。家カフェや家飲み、家キャンプなど、家時間の楽しみ方が多様化する昨今では、そのステージとなるアウトドアリビングの設計バリエーションも広がりを見せています。

 アウトドアリビングを取り入れる際には、家族の暮らしに合う形を選ぶことが大切です。まずは、そこでの過ごし方をイメージしてみましょう。具体的にイメージできれば、どんなスタイルのアウトドアリビングをつくればいいかが見えてきます。

 たとえば、家族でランチや夕涼みをしたければLDKにつながるテラスが便利です。また、ご近所さんとも気楽なお茶の時間を楽しみたいなら、玄関ホールや庭に面した場所に土足で過ごせる土間空間を確保して、ちょっとした腰掛けを設えてもいいでしょう。外部とつながる土間は、自転車やアウトドアグッズを収めてメンテナンスに没頭するなど、趣味の空間としても活用できます。

狭小住宅や二世帯住宅にもゆとりをもたらしてくれる

狭小住宅や二世帯住宅にもゆとりをもたらしてくれる

 広さに制約のある都市部の狭小住宅や、水廻りや個室の数など設計要件の多い二世帯住宅などでも、完全自由設計の注文住宅ならアウトドアリビングを実現できます。

 住まいは小さくともLDKは最大限広く確保したい場合、居室とテラスをつなげることで空間に変化が生まれ、視線も外へと導かれて床面積以上の広がりを感じられるケースも。テラスを白壁や格子で囲めば隣家の視線が届かないプライベートなアウトドアリビングの出来上がり。居室で囲む中庭スタイルなら室内との一体的な利用もプライバシーの確保も両立できます。

狭小住宅や二世帯住宅にもゆとりをもたらしてくれる

 二世帯住宅では、中庭や玄関ポーチを広げるなどして、各住戸の間に共用のアウトドアリビングをレイアウトするのも一案です。親子世帯でバーベキューをしたり花火を楽しんだり。世帯間をつなぐ空間に工夫を加えれば、家族の円滑なコミュニケーションの場になることでしょう。

 そのほか、居室からも目が届くアウトドアリビングは、子育て世帯にとっては子どもが安心して遊べる庭のような存在として重宝します。大型のプランターを備え付けたり芝生を植えて緑化したりすることで、庭が確保できない都市住宅でも自然を感じて過ごせそうです。

注文住宅だからこそ叶えられる豊かな外部空間

 「狭い」「周囲の視線が気になる」といった建物や立地環境を心配してアウトドアリビングをあきらめる必要はありません。先に紹介したように、注文住宅ならマイナスと思われる条件をクリアして住空間の魅力を引き出す家づくりが可能です。

注文住宅だからこそ叶えられる豊かな外部空間

 豊かな外部空間は普段の生活の中にちょっとした非日常をもたらし、暮らしにプラスαの豊かさを与えてくれるもの。青空の下、休日のブランチをアウトドアリビングで楽しめば、いつもと違うリラックスした時間を過ごせそうです。実際にアウトドアリビングを取り入れた住まいと暮らしは、ポラスの豊富な実例紹介サイトで確認することができるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。


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