家の寿命が伸び、快適が続くアフターサポートとは?

完成した日から始まる家の維持管理

 これから家づくりを経験する人の中には「完成時がゴール」と思っている人も多いのでは。ところが実際は、住み始めた日が維持管理のスタートとなります。季節による温度や湿度の変化などでドアの開け閉めがスムーズでなくなったり、日々の使用によってネジが緩むといった「変化」が起こることは避けられません。

 それは、どんなにいい建材を用いてどんなにきっちり施工された家でも同じこと。それらの変化とどう向き合うかが、後々の住み心地や耐久性にも大きく関わってきます。日々思いやりをかけあうことで永く良い関係を持続できる、結婚生活に似ているかもしれませんね。

不具合は「起きる前に防ぐ」ことで家が長寿命に

 たいていの住宅会社では、建てた後には定期点検が行われます。3ヶ月、1年、2年、5年……というように、直後の数年間は人によっては「また点検なの?!」と感じるほどの頻度で行う住宅会社も珍しくはありません。

 点検後に行われるメンテナンスは、「発見された不具合の調整」もありますが、それより重要なのは「不具合を未然に防ぐ」ことだと、ポラスのメンテナンス担当者は言います。例を挙げると、「向こう10年間雨漏りをさせないために、今、棟板金を取り替える」といったこと。「まだ大丈夫だろう」と油断して、もしも雨水が侵入してしまったら、内部が腐食するなどもっと大ごとになってしまうからです。

 また、そこまで深刻なケースでなくても「気づいていなかったサッシの動きの悪さを定期点検で指摘され、調整してもらったらスムーズになって驚いた」という体験談もあります。メンテナンスは、こうした住み心地のアップにも直結するものです。

家のかかりつけ医になれる住宅会社を選ぼう

 定期点検の波が一段落した後は、何か不具合が発覚した際の補修が必要になります。そんなときは、建築してもらった住宅会社に依頼するのが基本。かかりつけ医にカルテがあるように、図面や修繕の履歴などその家の詳細な情報が共有されるので、問題の原因を突き止めやすく適切な修繕が行えるからです。さらに、自社に知識と経験が豊富な専門社員を抱えている会社なら、より大きな安心感を得られます。

 そして、電話1本で駆けつけてくれるような、地域密着型で小回りがきく体制が用意されていることもポイント。ポラスでは24時間365日電話対応。エリアごとの担当制で、素早く対応してもらえます。トイレの詰りや水漏れなど、急を要するトラブルのときも「とりあえずあそこに連絡してみよう」と思える先があるのは心強いものです。


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地域密着の社風が建築後も底力を発揮し続ける

 急ぐ必要のない不具合に関しては、連絡を面倒に感じるとストレスを抱えたままズルズル先延ばしにしてしまうことも。「こんなことで電話してもいいのかな?」と躊躇するようなことでも、気軽に相談できることが理想です。
 そのためには、住宅会社との良好な関係性が継続していることが必要。でも住まい手はいつもそのことを気にしているわけにはいきませんよね。完成後も住宅会社の方から積極的につながりを求めてくることの意味は、そこにあります。

 会社によっては定期的に冊子を送付したり、家族で参加できる楽しいイベントを開催したりと、顧客との「きずなづくり」の工夫をしています。住宅会社を品定めする際は、その点もチェックしておけば間違いないでしょう。ポラスの家に長年暮らした人からは「節目ごとに担当の人が訪問してくれたりして、困ったらいつでも相談できるという安心感がある」という声が聞かれます。地域に根を張る会社を選んだことのメリットが表れていますね。

 ポラスの注文住宅では、2018年3月20日まで「体感すまいフェア」を開催中。ポラスの住宅に10年間住んだ人の貴重な生の声や、アフターサポートについて詳しく書かれた冊子を無料でもらえる他、色々な特典が用意されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。


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