
家づくりを支えるのは、何といっても人です。そこで、ポラスグループは人材育成にも力を注ぎ、さまざまな体制を築き上げています。また、企業として、社会や環境にも貢献したいと考え、環境にやさしい家づくりを推進しています。

木造住宅の建築において、高い技能と知識を持つ技術者は減少傾向にあります。ポラスグループでは、技術者をグループ内で独自に養成するため、「ポラス建築技術訓練校」を設立しています。今まで599名の技術者を輩出し、現在でも約120名の社員大工、約20名の独立大工をはじめ、グループ各社・各部門でポラスの品質を支えています。

2003年10月、厚生労働省の外郭団体である中央労働災害防止協会より、住宅業界では初めて中央労働災害防止協会会長賞を受賞しました。これは産業安全および労働衛生の推進向上に努め、著しい成果を収めたこと、また、広く地域または業界に対しても普及啓発に尽力し、顕著な功績を挙げたことなどが高く評価されました。

ポラスグループでは「経営理念」の一つに、社員が常に高いレベルで創意工夫と進取挑戦の精神を発揮することを掲げています。お客様にご満足頂ける「暮らし」を提供し、住宅・不動産業界をリードしていくためのコアは、住まいの提供に関わる人材の育成にあると考え、以下の3つの方針に基づいて人材の育成に取り組んでいます。
- 【1】 すべての社員が、それぞれの分野のプロフェッショナルとなる
- 【2】 社員の仕事に生きがい、やりがいを創造する
- 【3】 社員の人格の高揚、能力開発と知見拡大の機会を提供する
「プロフェッショナル」とは、保有している専門知識・スキルのレベルが高いということだけでなく、そうした高い専門知識・スキルを発揮して、期待される成果を継続的に生み出していける人材であると考えています。ポラスグループは、そうした真の「プロフェッショナル人材」の育成を目指しています。


ポラスグループでは、家づくりに関わるさまざまな公的資格の取得を社内外講師による定期的な勉強会の開催により、積極的にサポートしています。
- ●一級建築士(169名)
- ●二級建築士(266名)
- ●宅地建物取引主任者(533名)
- ●ファイナンシャルプランナー(68名)
- ●インテリアコーディネーター(41名)
- ●日商簿記一級(12名)
- ●日商簿記二級(110名)