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ポラスの品質 住み心地と新技術を追求
品質への飽くなき追求。
住宅の品質を追求する姿勢に終わりはありません。ポラスグループは常に独自の技術を磨き、研究開発に専念し、幾多のノウハウを築いています。しかし、完成・実現もまだひとつの通過点。さらに上の品質を目指し、次のステップへと歩み続けています。
ポラスの品質
住まいのシンクタンク ポラス暮し科学研究所
木造建築の良さを継承し、さらに技術革新を目指すポラスグループのシンクタンク。構造、住環境、デザインの3つの専門分野から住まいに関する研究を行っています。ポラス暮し科学研究所が求めるテーマは、「住むほどに味わいが増す、生活を楽しむ、心地よい空間の家」。1997年には各種性能評価試験設備を備えた実験棟を建設。あらゆる角度からポラスの技術力を高めるために取り組んでいます。
>>ポラス暮し科学研究所の詳細はこちら

先進の耐震技術で安心の家づくり
まず耐震性を確保する。そして生活のしやすい、使いやすい間取りのため設計の自由度を高める…。それが、住まいの安心と価値を追求するポラスグループの耐震に関する考え方。研究に研究を重ね、耐力壁や剛床などをはじめとする独自の技術を次々と開発し、家づくりに役立てています。


実大実験設備で、ベタ基礎の強度を検証
(東京大学、熊本県立大学との産学協同
プロジェクトによる)

心地よい温熱・空気環境の家のために
家族が健康で癒される住環境の実現に、最も大切なものが温熱・空気環境です。さまざまな断熱性能の住宅が販売され、24時間換気の設置も義務化されました。しかし、その多くは、残念ながらそれほど検証されないままに設計され、標準化されたものです。温熱・空気環境実験施設は、室内空間のみならず、床下と天井裏までを同時に再現した実大実験を可能とします。繰り返し、繰り返し、「熱し、冷やす」。「心地よい温熱・空気環境の家」がここから生み出されます。

世界初の実大振動実験で剛床工法の強さを実証
平成7年、香川県多度津工学研究所において、世界初の実大振動実験が行われました。試験所内に建てられたポラスの住宅に、阪神淡路大震災の振動を約40秒間にわたって与え、その後、研究者によって家屋細部を検証。構造邸にまったく衝撃の影響が見られず、ポラスグループの耐震技術が公的に証明されました(財団法人日本住宅・木材技術センター「木造住宅実大振動実験委員会」の評価による)。

耐力壁ジャパンカップでポラス暮し研究所が優勝
木造軸組工法における耐力壁の強度やデザイン性、施工スピード、耐震性を競う「耐力壁ジャパンカップ」において、ポラス暮し科学研究所が4年連続でトーナメント優勝を果たしました(平成14年~17年)。ポラスの構造技術の高さを全国的に印象づける大会となり、信頼性の高い住宅としての存在を確実なものとしました。

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