ポラスグループ7年連続グッドデザイン賞受賞|GOOD DESIGN AWARD 2009 ポラスグループ グッドデザイン賞受賞

 
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
ポラスグループ
2009年度グッドデザイン賞 4作品受賞  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
■勝手にグリーンウォールPJ「アルジール」 ■木製組立て構造部材システム「WBB」システム
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
■和美庵-器の家「和美庵」 ■木材固有のめり込み現象緩和金物「me・ri・co」(メリコ)
  ポラスグループでは、7年連続、13の商品がグッドデザイン賞を受賞。
ポラスグループは「安心」「品質」「信頼」をモットーに、グループの責任一貫体制でお客様がこころから満足いただけるような、住まいの価値の創造を続けていきます。
 
赤羽展示場アルジール
  ■勝手にグリーンウォールPJ「アルジール」 (赤羽展示場モデルハウス)
  環境に配慮のない建築は暴力的でさえあります。街を森に還す気持ちでデザインしました。小さな一歩ですが、通りから街へ、街から街へ連鎖してゆくことで、きっと森が広がってゆくでしょう。  
  勝手にグリーンウォールPJ「アルジール」
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  30坪の土地を想定した都市型3階建て住宅。道路に面した壁一面をテイカカズラが覆う壁面緑化で街を森に還す。個人の意識が街を変える「勝手にGREEN WALL PROJECT」。植物に覆われた壁が無機質な街並を森に変えます。小さな一歩ですが、通りから街へ、街から街へ連鎖してゆくことで、きっと森が広がってゆくでしょう。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  審査員のコメント  
  道路に面した壁を緑で覆う住宅を規格化したのものである。住宅を建てることで街並を変えていこうという意欲的な取り組みを評価した。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
和美庵-器の家「和美庵」 (赤羽展示場モデルハウス)
  ■和美庵-器の家「和美庵」 (赤羽展示場モデルハウス)
  「うさぎ小屋」結構。「狭い」が心地よい。「抜ける・透ける・兼ねる」日本人の美意識をデザインしました。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  20坪から30坪の土地を想定した都市型和風住宅。低い軒が粋を感じる京町家のような佇まい。通りの土間を抜けて格子戸を開くと圧倒的な木質感。最小限のコンパクトな空間を階段が貫き、小上りの畳ダイニングでは胡座(あぐら)をかき、酒を酌み交わす。時には階段越しに繋がる居間で映画を楽しむ。コンパクトな空間ならではの安心感。抜ける・透ける・兼ねる。狭いことが心地よい。日本人の美意識がこの暮らしに息づいています。  
  写真にマウスを合わせると外観がご覧になれます。
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  審査員のコメント  
  伝統的な町屋の形式を現代の規格住宅に取り入れた意欲的な試み。低い軒が趣あるファサードを創出している。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
木製組立て構造部材システム「WBB」システム
  ■木製組立て構造部材システム「WBB」システム
  間伐材の利用によるCO2の削減と、ユニット化した部材の組み合わせによる大空間の実現。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  間伐材は一般に断面が小さく、それが故に使い道の乏しい材料です。
今回、その小さい断面を逆に利用して「ユニット」と呼ばれる単位部品を作り、それを組み合わせることで簡易に構造部材を構成することが可能となり、簡単に大空間が実現できるようになりました。また、容易に組立て解体ができるような接合部を採用することで、リユース・リサイクルによる資源の有効活用とCO2の削減にも貢献できるようになっています。
 
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  審査員のコメント  
  トラス架構は小部材の組み合わせで大スパンをとばすことができる架構システムである。この商品は間伐材を使った小断面の部材でトラスの部品をユニット化しようというものである。日本の林業の保全と共に販路を拡大していただきたい。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
木材固有のめり込み現象緩和金物「me・ri・co」(メリコ)
  ■木材固有のめり込み現象緩和金物「me・ri・co」(メリコ)
  「めり込み現象」の緩和と柱材料のコストダウン、見た目の改善の一石三鳥。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  横架材と柱材が接合する部分には大きな荷重が作用するため、接している側面部になだらかなくぼみが発生します。これは木材特有の現象で、「めり込み」と言われ、住宅の傾き、開口部の開閉不良等、様々な問題の原因となっています。これまでは、柱材の断面積を広くしたり、接合面に無骨な鉄板を挟み込むなどの対策が採られてきましたが、柱材のコストアップや見た目、おさまりの悪さが課題となっていました。「me・ri・co」は薄い鉄板に6つの円錐形の突起をつけた単純な構造をしていますが、木材同士の接合面に挟み込むだけで「めり込み現象」を緩和させる効果があります。  
  写真にマウスを合わせると「me・ri・co」の施工図がご覧になれます。
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  審査員のコメント  
  木造軸組構造の接合部に使う木材のめり込みを防ぐ台座。何でもない部品だがこの台座を用いることで軸組の性能は向上する。現代の木構造の施工現場には必需品となるであろう。このようなオープン部品が流通することで木造住宅性能は向上する。  
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
ポラスグループ グッドデザイン賞受賞
  グッドデザイン賞とは、1957年、通商産業省によって創立された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」を母体とする、我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度で、1998年からは、日本産業デザイン振興会の主催による「グッドデザイン賞」として「優れたデザイン」を社会に普及させていくことを目的に運営されています。  
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