地震に強い家づくり

あなたが暮らす家は “あの地震”に 耐えられますか

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「実際に建てる家」を揺らしてみないと
「実際の地震」に耐えられるかは
わからない

「ウッド・イノベーターNEXT」で検証した結果、
 熊本地震の2回の震度7の地震にて建物は倒壊
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ポラスの開発する倒壊シミュレーション
ウッドイノベーターNEXTとは

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なぜ倒壊シミュレーションが
必要なのか

理由 1

CMでよくみる「実大振動実験」では、「実際にあなたが建てる家」の間取りや構造までは再現できないから

ポラスもかつては実大振動実験を行っていましたが、実大振動実験で使用されるのはあくまでモデルハウス。あなたの住む家とは素材や 構造・間取りなどが異なります。また、モデルハウスの振動実験では強度が確認できても、実際に家が建つ地盤の状況によって耐震性は変わります。 実大振動実験はあくまで「性能の目安」。厳密な耐震性を調べるには、「実際に建てる家」を揺らして地震の力がどのように伝わるかを分析する、 「倒壊シミュレーション」が必要になります。

理由 2

家の強度を損なうことなく吹き抜けや広いLDKなどの自由な間取りを実現するため

一般的に1階に大きなLDKや吹き抜けを設けると、2階に比べて柱や壁の量が相対的に少なくなり、耐震性が低下します。自由度の高い間取りと耐震性を両立するために必要なのは、 適切な補強。 「倒壊シミュレーション」を行えば、揺れに弱い箇所を見抜き、耐力壁(=地震や風などの横からの力に抵抗する能力を持つ壁)で適切な対処ができるので、耐震性 とデザイン性を高い次元で両立することが可能です。

理由 3

国が定める「耐震等級」の計算では、前震・本震などの複数回の揺れへの強度を証明できないから

「耐震等級」はあくまでも建物の強度を表す目安です。認定の際に参考にしているのは、建てる家に関する簡単な計算と壁の量です。 家全体のバランスや外的な力が加わった時の安全性、また複数回の揺れに対する耐性までは証明できません。 より厳密な強度を算出するためには、 実際に住む家の構造や基礎、過去に発生した地震のデータも踏まえた「倒壊シミュレーション」を行う必要があるとポラスは考えています。

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地震が起きた時、
あなたにとって「家」が
一番安心できる場所であって欲しい

「もしもの時にあなたと家族を守れる家をつくりたい」。
「ウッド・イノベーターNEXT」は、そんな想いから
生まれたポラス独自の倒壊シミュレーションです。
実際に建てる家の強さをお客様ご自身の目で確認いただきながら、
最適な耐震補強を施すことで、
お客様の暮らしに確かな安心をご提供いたします。

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導入後のお客様の声

自分の目で実際に地震が起きた家の状況を確かめることができて、安心しました。

ポラスの家すべてを揺らす検証システムを導入しているのがすごいと思いました。

耐震シミュレーションを見て、改めて耐震性を重視した家づくりをしたいと思いました。

他社では見たことがないシミュレーションで、我が家の地震への強さが自分で確かめることができてわかりやすいです。

家づくりにおいて耐震性能が重要なポイントであることを、改めて実感しました。


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地震に強い
ポラスの家づくり

ポラスは「ウッド・イノベーターNEXT」をはじめ、家づくりの過程において地震に強い家をつくるさまざまな取り組みを行なっています。

STEP 1

お客様の ライフスタイルに
合わせて自由に設計

あなたとご家族の住まいに対する夢や希望を最大限に引き出し、ポラスのデザイナーがかたちにしていきます。 憧れのガレージハウスを作りたい、吹き抜けがある明るくて開放的なリビングが欲しい…… そんな想いにお応えする自由度の高いデザインを実現しながら、耐震性もしっかりと確保できる安心の設計をご提案しています。

取り組み 1

法律で義務づけられていない木造2階建ても含む「全棟で構造計算」を実施

「構造計算」とは、地震や台風といった自然による外力を受けた時の安全性を計算すること。一般的に建物の基礎と構造は別々に計算しますが、ポラスでは基礎から構造まで一貫して計算し、さらには立体解析も 行うことで安全性を確認しています。一棟一棟、力の伝わり方を精緻に把握し、適切な箇所に必要な部材を配置する。それがポラスの耐震性へのこだわりです。

STEP 2

耐震性能の シミュレーションを行い
設計段階で必要な 耐震補強をご提案

これから建てる家の設計図面をもとに「ウッド・イノベーターNEXT」 を使って3Dシミュレーションを行います。熊本地震や東日本大震災など、実際に起きた大地震のデータを元に揺れ方や負荷を3Dで解析し、 その結果をパソコン上でご確認いただきます。
地震発生時に建物への荷重が集中する箇所が具体的にわかるので、耐力壁が必要な箇所が明 確になり、設計段階でより最適な耐震補強をご提案させて頂くことが可能です。

取り組み 2

「オリジナル耐力壁」でお客様の希望する
デザインはそのままに、耐震性も強化

ポラスは、耐震性のためにデザインを妥協するような家づくりはしません。ポラスでは、柱や壁が少ない間取りでも家の強度を高められるよう「オリジナル耐力壁」の開発に取り組み、 「耐力壁ジャパンカップ」で7回の優勝を飾るなど、構造技術は国内でもトップレベルを誇ります。
写真のように窓と併用できる壁や強度を高めた壁を使用することで、デザイン性と耐震性を両立させた住まいの実現に取り組んでいます。

STEP 3

最適な耐震補強を施した 設計図面をもとに
高品質な木材を加工します

木材は家の強度を保つ大事な要。バランスの良い、強い構造の家を作るには、木材一本一本の強度と品質が均一化されていることが大事です。
ポラスでは住宅の設計図面を元に、自社のプレカット工場で精度の高い木材を加工。見えない部分にもしっかりこだわり、耐久性・耐震性の高い家づくりを行います。

取り組み 3

最新鋭の「プレカット工場」を完備。
加工精度の高い木材で優れた耐久性を実現

生産量・精度において日本トップクラスの自社木材プレカット工場を完備しているポラス。手加工では難しい複雑な加工も、コンピューター制御によって、 ±0.5mmの誤差範囲で正確にカッティングを行うことが可能。このような加工精度の高い木材を使うことで、耐久性に優れた高品質の家を造ることができるのです。

STEP 4

確かな技術を持つ 社員大工による施工で、
設計を忠実に再現

ポラスは家づくりの工程を下請け業者に丸投げすることなく、最後まで自社で責任を持って手掛ける「直営責任一貫施工体制」を確立。 せっかく耐震性を高めた設計と構造計算を行っても、それが正しく施工されなければ住まいは本来の性能を発揮することはできません。 だからこそ、ポラスでは、自社の工法を知り尽くした社員大工が責任を持って施工を行い、「設計を忠実に再現する家づくり」を徹底しています。

取り組み 4

「ポラス建築技術訓練校」を設立、
自社の工法を知り尽くした大工を育成

ポラスでは自社独自の素材・工法・構造に対応できる大工を育成するために、「ポラス建築技術訓練校」を設立。 家をつくるための最新の知識・技能を学んだのち、社員大工として家の骨組みとなる構造躯体から担当します。
ポラスでは家を1棟建てるのに25種類の釘、1万本以上のビスが必要になります。設計通りの住まいの性能を発揮するためには、 それぞれの部品の特徴を正しく理解して組み立てないといけません。そのためには、自社の工法を知り尽くした大工の育成が欠かせないのです。

STEP 5 竣工

理想のライフスタイルを叶える 自由度の高いデザインと、
いざという時に家族の命を
しっかり守る耐震性の高い家の完成

CM・動画

ウッド・イノベーターNEXTの仕組みをさらにわかりやすく解説した動画をご覧ください。

2018ウッド・イノベーターNEXT CM
わかる編 30秒
2018ウッド・イノベーターNEXT CM わかる編 30秒
ウッド・イノベーターNEXT
だからできること
すべての家を揺らしたい
ポラスの想い
なぜ倒壊シミュレーションは
必要なのか
SCROLL

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