ポラス暮し科学研究所は構造、住環境、デザインの三つの分野で最先端の研究を行っており、木造住宅の技術向上をリードしています。

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研究組織
「生活を楽しむ心地よい住まい」を生み出すため、ソフトとハードの
両面から研究開発を行うための組織体制となっています。
新しい住まい価値を
創造しつづけていきたい・・・
それがポラスグループの想いです。
生活を楽しむために
どんな生活環境を提供できるか、
住空間の本質的な心地よさを
追求しています。
心地よい住まいにとって必要な
性能特性実現するために
それぞれの分野から
技術的実現を目指します。
デザイングループ
  心地よいデザインの家のために
  オールド・ウッドケーシングに使われている材料は、赤松無垢・節あり材です。赤松は、形質がよく建築材料として頻繁に使われている材種です。塗料は体に優しいものを使用しており、オイルステイン拭き取り塗装により、より自然な風合いを実現しました。
構造グループ
  心地よい安心の家のために
  私たちは、耐震性を始めとする木の家の強度を確保しながら、空間の自由性も向上させていく安心・安全な木造軸組構造の研究開発を推進しています。業界最大級の実大実験施設を日々活用し、検証しています。
日本人の多くは、「住むなら『木』の家」と考えています。実大実験施設を使った私たちの研究開発が、より安心で、より自由性の高い『木』の家づくりのお役に立てることを願っています。
住環境グループ
  心地よい音環境の家のために(音環境分野)
  私たちは、『木』の家における上下階の振動音や屋内外の騒音に対し、壁や床開口部の適切な遮音対策の研究開発を推進しています。住宅用につくられたISO型音響測定施設は、実際に床組みや壁を設置し遮音測定を行うことができます。さらに、完成させた住宅からも、多くの検証データを測定し、快適な室内環境を造りだすための、研究開発を推進しています。
   
  心地よい温熱・空気環境の家のために(温熱・空気分野)
  私たちは、平成15年に設置した温熱環境試験室と空気環境試験室を活かし、大学やその他の研究機関と協力して、独自の検証を推進しています。地域にあったローコストで高性能な温熱・空気環境づくりのための対策と提案を行っています。さらに、太陽光や太陽熱、そして燃料電池・地熱利用の可能性までも視野に入れ、心地よい温熱・空気環境の家づくりの研究開発を推進しています。
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ポラス暮し科学研究所 概要・歴史・功績
ポラス暮し科学研究所 グッドデザイン賞4回受賞
ポラス暮し科学研究所 耐力壁ジャパンカップ 5度のトーナメント優勝
第2回サステナブル住宅賞受賞
木材利用技術開発賞(林野庁長官賞)受賞
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