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私達の研究所には、「暮し」という言葉がついています。
だから、『ポラス暮し科学研究所』となっているんですね。
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それは、「お客様に単に箱だけを売る企業ではありたくない」という、創業者の想いがその背景にあるからです。"箱としての建物を売る"だけでなく、"木造住宅の可能性を追求して、お客様の幸せな暮しづくりに貢献したい"。そのような研究開発。理想かもしれませんが、それが私たち研究所の想いなんです。そのために"暮し"という文字がつけられているのです。
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さて、この研究所を平成3年に発足させてから15年。発足当時は研究員それぞれの熱い想いがぶつかることもあり、試行錯誤の連続でした。それが今では、研究員が一丸となってひとつの想いのもと研究にあたっています。
『「生活を楽しむ 心地よい家」って、どんな家だろう?』
これが研究所の理念であり、研究テーマでもあります。木造の家は、もっと楽しく、もっと心地よくなります。ポラス暮し科学研究所は「時代を切り拓く新しい住まい価値」をこれからも続けていきます。 |
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