ポラス暮し科学研究所は構造、住環境、デザインの三つの分野で最先端の研究を行っており、木造住宅の技術向上をリードしています。
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赤外線照射装置について
赤外線照射装置について
気温30℃、屋根表面温度80℃の夏の実験を可能とする。
壁や屋根の表面温度を温める
夏は外気温度が35℃でも、屋根表面温度は60℃から70℃にもなります。
この装置は今まで実験できなかった日射を想定した表面温度を常温から80℃まで再現可能です。
これによって夏に起きる結露の防止の検証などを行い、建物の耐久性の向上に役立てています。
窓から入る日射を想定する
冬の太陽光を利用し、暖房エネルギーを削減する蓄熱システムや、夏の住み心地を向上させる日射遮へい方法等についての研究に活かされます。
住まいにかけるポラス暮し科学研究所 研究員達の熱い想い。
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