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耐震実験について |
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繰り返し「揺らす、壊す」ことにより、耐震性と設計の
自由度の両面から住まい価値を追求しています。 |
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研究所内実験棟で強度を検証する |
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ポラス暮し科学研究所の実験棟は、2階建て部分と平屋部分から構成され、東西18.5m、南北51mあります。2階建て部分は高さ10m、延べ床面積は228坪あり、平屋部分は、高さ約14m、延べ床面積は134.5坪あり、3階建ての住宅が実験できます。
実験から得られる膨大なデータは、新しい家づくりに活かされています。 |
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実大実験設備で、ベタ基礎の強度を検証する |
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東京大学坂本研究室及び武蔵工業大学大橋研究室(当時:熊本県立大学)と産学協同プロジェクトを組み、木造住宅における基礎強度の性能を初めて明確にすることが出来ました。
実験から得られた結果は、住まい価値に貢献し、心地よい安心の家を実現しています。 |
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実験用構造躯体を研究員の手で造る |
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グループ内のプレカット工場で加工した材料を、研究員の手で組み上げた実験用の構造躯体です。自ら組み上げた試験体で、様々な強度実験を日々行うことによって、木造住宅の新しい可能性を追求しています。 |
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業界に先駆けて行われた世界初の実大振動実験 |
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財団法人日本住宅木材技術センターに設置された「木造住宅実大振動実験委員会(委員長:坂本功東京大学工学部教授が企画)」から、ポラスグループを含む全国3社が要請を受け、平成7年に、世界初の実大振動実験が実施されました。
世界最大級規模の振動台で、阪神・淡路大震災の最大震度を再現した揺れを加える実験が行われ、阪神・淡路大震災級の直下型地震にも、ビクともしない優れた耐震性を発揮、高い安全性が確認されました。 |
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