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断熱工法
Fit-e
関東地方で最適かつ費用対効果の高い断熱性能を実現します。
Fit-eは、冬は家全体で暖かく、夏はロフトが使えるほど快適、さらに、光熱費削減効果もある、関東地方の気候に適した新外断熱工法(充填・外張併用断熱工法)です。
Fit-eの特徴
1. 関東地域が求める最適な高性能を実現
  断熱性能はある値を超えると、その効果が得られなくなります。北海道や北欧での仕様をそのまま再現するのではなく、関東地方で最適かつ費用対効果の高い断熱性能を実現する工法です。
   
2. 外張断熱部が軽い
  建物全体を断熱材で包む外張断熱は、断熱材の厚さが増えるにしたがい、その重さを支えるビスや柱に負担が掛かります。
Fit-eは充填断熱との複合断熱工法と高性能断熱材の利用により、外張断熱材を30ミリに抑え、ビスや柱の負担を抑えながら理想的な高性能を実現しています。
   
3. 冷暖房光熱費削減効果
  Fit-eは、一般住宅と比べると、年間約半分の冷暖房電力消費で済み、次世代省エネルギー住宅と比べても約7割の電量消費で済みます。
これは、一般住宅と比べて83,000円/年、次世代省エネルギー住宅と比べて31,000円/年の電気代が削減できる計算になります。
   
※一般住宅の仕様:ポラスグループ商圏内の標準的な分譲住宅の仕様断熱仕様。性能は新省エネ基準(性能表示3等級)と次世代省エネ基準(同4等級)のちょうど中間。
※試算条件 熱負荷シミュレータ:SMASH
※空調スケジュール:24h全館連続空調
※計算対象建物:日本建築学会標準問題(延床面積126m²)
※設定温度:暖房 20.0℃ 冷房 26.0℃、50%RH
※電気代:24円/kWh
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第2回サステナブル住宅賞受賞
木材利用技術開発賞(林野庁長官賞)受賞
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