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耐震住宅創造宣言 ポラスの2×4住宅

柱がなくて自由な空間設計ができる。工期が短い。低コストで快適な住空間がつくれる……。
ポラスの2×4住宅にはさまざまなメリットがあります。
しかし、優れているのは快適性や機能性だけではありません。
ポラス2×4住宅の最大の特長は、建物としての強さ、特に、地震に対して発揮する
抜群の強さにあります。

クギ1本まで、建築基準法の告示を遵守

2×4住宅の強さを実現するためには、まず、建築基準法を守ることが大前提です。ポラスでは設計、調達、施工に関わる全スタッフにコンプライアンス(法令遵守)の姿勢を徹底。建築基準法が定める詳細な告示内容を漏らさず、完璧に遵守することにより、2×4住宅が本来持っている強さを実現します。

社員フレーマーによる責任施工体制を確立

お客様に信頼される2×4住宅づくりは、信頼するフレーマーの手で完璧に。そんな考えから、ポラスでは2×4工法を知り尽くした確かな技術の社員フレーマーを起用し、一棟一棟、責任を持って施工する体制を確立しています。

※2×4住宅の躯体をつくる大工

高品質・高強度の構成部材・構造材を使用

2×4住宅の安全の鍵は、強靭な6面体を構成するための部材の品質にあります。ポラスでは構成部材を厳密にチェックし、カナダの針葉樹製材規格であるNLGAルールに適合した高い強度のSPF樹種を用材とするとともに、品質等級格付けJグレードの基準をクリアした良質材だけを使います。また構造材には、性能のバラつきが少なく強度性能が保証されたエンジニアードウッド(E/W)も使用し、一点一点の部材から高度な耐震性を追求しています。

さらに独自の厳しい設計・施工基準を設定

ポラスではより優れた住宅品質・性能を追求するために、建築基準法だけでなく、同法の規制水準をはるかに超える厳しい内容の独自の設計・施工基準を社内で定め、設計から施工に関わるすべてのスタッフ・職人による遵守を徹底しています。建築基準法と独自の社内基準による2段階のコンプライアンス(法令遵守)および品質管理体制が、ポラスの家の安全に対する信頼性を高めています。

基礎からお引き渡し時まで、厳しい基準で検査を実施

基礎完成時、棟上時、そしてお引き渡し前に、基準通りに施工されているか否かの検査を行います。建築基準法はもちろん、ポラス独自の施工基準をもクリアしているか、数多くの項目について一つ一つ、ポラスグループ内検査部門の厳しい目で検査しています。

耐震性を強化するオリジナル工法も採用

2×4住宅において、構造上の弱点となる可能性のあるすべての要素を解消したい。そんな願いから、一般的な2×4工法とは異なり、外壁下張り材(合板など)で1・2階の床まで張りつめて壁面を連結した壁・床面一体構造を採用。床下張り材を建物の端(または側根太)まで張りつめ、壁下張り材とのすき間を解消しています。

実大振動実験で耐震性を科学的に実証

ポラス暮し科学研究所では、東京大学坂本研究室および熊本県立大学大橋研究室との産学協同プロジェクトを組み、実大実験を実施しました。ポラスの基礎の強度は科学的に実証されているのです。

| 2×4工法とは? |