地震に強い基礎づくり | ポラスの木造軸組住宅 | 地震に強く安心な家
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耐震住宅創造宣言 ポラスの木造軸組住宅

創業以来、徹底して地域密着経営にこだわってきたポラスでは、
施工エリアの地盤データを豊富に保有しています。
また、地盤調査から基礎工程までをグループ内で一貫対応する体制を構築。
だからこそ、正確かつ緻密な地盤調査、最適で確かな技術で行う地盤改良、
そして業界屈指の強固な基礎づくりが可能なのです。

エリア地盤データの収集と分析

住まいは土地と一体化したもの。いかに耐震性の優れた躯体であっても、地盤状況を知らなければ長期にわたって安全、安心をお約束する住まいは実現できません。
地域密着の住宅づくりにこだわるポラスは地域内におけるエリア地盤調査を精密に実施し、これまでに17,600件※を超えるデータを蓄積。収集したデータを経験豊かな専門知識を使って分析することにより、地盤状況に最適化した建築工法に活かしています。

※2006年5月現在の累計地盤調査データ件数

地盤調査

同じエリアの中にあっても、住宅の立地状況は一棟ごとに異なります。
ポラスではサウンディングをはじめ、様々な手法により、一棟ごとに地耐力、土質、地下水などの地盤状況を綿密に調査し、詳細な報告書にまとめています。この調査結果をもとに、地盤状況に最適に対応した安全、安心の住まいづくりに役立てています。

地盤改良

限られた土地資産であるからこそ、最大限に有効活用する必要があります。一棟一棟について精密な地盤調査を行った結果、軟弱性などの課題が認められた地盤に対して、ポラスではソイルセメントコラム工法(柱状改良)などの工法による有効な地盤改良対策を事前に講じ、強い躯体を支えるための堅牢な地盤を実現しています。

防湿ベタ基礎

基礎工事は、住宅の耐震性の重要な鍵を握ります。ポラスでは200mmの網目に組んだ鉄筋に厚さ170mmのコンクリートを流し込み、大地に住宅全体を密着、一体化するための頑丈な基礎幅150mmのベタ基礎を実現。また、ベタ基礎の下には防湿フィルムを敷いて木造住宅の大敵である湿気をカットするほか、地震の力が集中する基礎角部にコーナーハンチを打ち込むことにより耐震抵抗力をさらに強化しています。

実大ベタ基礎実験(ポラス暮し科学研究所内 産学協同実験)