
住まいは土地と一体化したもの。いかに耐震性の優れた躯体であっても、地盤状況を知らなければ長期にわたって安全、安心をお約束する住まいは実現できません。 ※2006年5月現在の累計地盤調査データ件数 |
|
同じエリアの中にあっても、住宅の立地状況は一棟ごとに異なります。 |
|
限られた土地資産であるからこそ、最大限に有効活用する必要があります。一棟一棟について精密な地盤調査を行った結果、軟弱性などの課題が認められた地盤に対して、ポラスではソイルセメントコラム工法(柱状改良)などの工法による有効な地盤改良対策を事前に講じ、強い躯体を支えるための堅牢な地盤を実現しています。 |
|
基礎工事は、住宅の耐震性の重要な鍵を握ります。ポラスでは200mmの網目に組んだ鉄筋に厚さ170mmのコンクリートを流し込み、大地に住宅全体を密着、一体化するための頑丈な基礎幅150mmのベタ基礎を実現。また、ベタ基礎の下には防湿フィルムを敷いて木造住宅の大敵である湿気をカットするほか、地震の力が集中する基礎角部にコーナーハンチを打ち込むことにより耐震抵抗力をさらに強化しています。 |
実大ベタ基礎実験(ポラス暮し科学研究所内 産学協同実験)
|