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耐震住宅創造宣言 ポラスの木造軸組住宅

万全の耐震性をしっかりと確保しながらも、住む人の多彩な暮しの要望を
満たすためのポイントは、設計において構造上の弱点をつくらないことです。
ポラスは独自開発の耐力壁テクノロジーやオリジナル金物により、
設計プランの可能性を広げ、居住性と耐震安全性との両立を実現します。

「パルテノン」

幅350mmという極狭壁でありながら、公的実験で優れた性能が証明された(910mm未満耐力壁としては日本初)画期的な耐力壁です。従来、耐力壁は幅910mm以上必要とされていましたが、パルテノンにより設計プランの自由度が格段に向上し、耐震安全性との両立を実現します。

「ジャイアントブレース」

日本伝統の「筋交い」技術を徹底追求して開発された高性能な耐力壁です。耐震強度を表す壁倍率に換算すると、公的機関より「壁倍率7倍相当」という驚異的な耐震認定を受けています。

※設計上必要と判断した場合にのみの使用となります

ジャパンカップ連覇の実力が、性能を裏付けます

ポラス暮し科学研究所は、木造軸組工法における耐力壁の強度・デザイン・施工・コストパフォーマンス・耐震性などを競う耐力壁ジャパンカップに出場し、平成14年第4回大会では総合優勝、同大会以降4年連続トーナメント連覇を達成。競技中、ポラス耐力壁のあまりの強さに、テストするほうの加力機が壊れるというアクシデントがあり、大会関係者も大あわてのヒトコマも。

「Pロック」

基礎と建物をしっかり結合、3階建クラスの耐震技術

地震の際に柱の根元にかかる引き抜き力に抵抗する金具です。一般の2階建では仕様規定にのっとって配置しますが、ポラスでは一棟一棟構造計算により、正確な位置に、正確な金物を配置し、耐震性を高めています。

「ラフターロック」

屋根の強度を確保し、勾配天井や広い空間を実現

屋根面の強度を確保するためのオリジナル金物で、屋根を構成する垂木の両端の接合部に使用することにより床面に匹敵する剛性を確保することができます。(屋根倍率は1.2倍に向上。通常の屋根の場合、屋根倍率0.5程度)屋根剛性の強化により建物全体の耐震性能の向上を図ります。