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耐震住宅創造宣言 ポラスの木造軸組住宅

どんなに優れた耐震技術であっても、個々の技術を寄せ集めるだけでは
本当に地震に強く、誰もが安心して暮らせる家をつくることはできません。
熟練した職人が責任を持ち、良質な構造材を使い、定められた手順や規則に従って
優れた技術の特長を活かすトータルな住まいづくりの実現力が不可欠なのです。

日本最大級の
自社プレカット工場による高精度加工

ポラスの木造軸組住宅には、日本最大級の自社プレカット工場においてコンピュータを使って正確に加工された構造材が使用されます。最先端のプレカット技術による高精度の仕口と曲面加工により、地震などの外力の影響を受けやすい躯体接合部の強度を大幅に向上させます。

ポラス独自の厳しい設計施工基準の遵守を徹底

ポラスではより優れた住宅品質・性能を追求するために、建築基準法だけでなく、同法の規制水準をはるかに超える厳しい内容の独自の設計・施工基準を社内で定め、設計から施工に関わるすべてのスタッフ・職人による遵守を徹底しています。建築基準法と独自の社内基準による2段階のコンプライアンス(法令遵守)および品質管理体制が、ポラスの家の安全に対する信頼性を高めています。

社員大工による責任施工体制を確立

ポラスでは木造軸組住宅を知り尽くした確かな技術の社員大工による責任施工体制を確立しています。また、将来にわたってお客様からの信頼にお応えすることができるよう、優れた伝統の木造軸組工法を受け継ぐ次代の大工職人を育成する独自の建築技術訓練校も運営しています。

アフターメンテナンスで耐震性、耐久性を維持

住宅の保証制度は、住宅そのものの強さが維持されてこそ意味があります。ポラスではお引渡し後の住まいの点検、劣化診断などのアフターメンテナンスもすべて自社で責任を持って対応。完成時の高品質な耐久性能を長期にわたって維持します。

ポラスグループのシンクタンクとして、住宅の耐震性能の向上を図るさまざまな研究開発を行っているのが「ポラス暮し科学研究所」です。
最近、地震に備える技術として、住宅に伝わる揺れを軽減する「制震」や住宅に揺れを伝えない「免震」が語られます。ポラス暮し科学研究所では、制震や免震についても幅広く研究した結果、住宅の地震対策の基本はやはり「耐震」にあると考えています。耐震性を確保した剛性の強い躯体を実現することが、地震に備える安全性の原点です。しかも制震や免震と異なり、耐震は住宅全体のコストパフォーマンスを高め、設計デザインの自由度を確保することも可能となります。専門研究スタッフ陣と業界最大級の実大実験設備など高度な研究環境が整ったポラス暮し科学研究所は、ポラス独自の高倍率耐力壁やさまざまな耐震技術を開発し、お客様の信頼に応える安全・安心の家づくりを支えています。