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住まいのコラム Vol.17 『2017年は住宅の省エネ・創エネ化が加速する?』

読んで知っ得!住まいのコラム

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Vol.17

『2017年は住宅の省エネ・創エネ化が加速する?』

2017.1.31up

光熱費ダウンだけじゃない。エコな住まいで暮らしが変わる

 省エネ住宅は補助金制度や住宅ローン金利優遇、住宅ローン控除などを受けながら徐々に実例を増やしてきましたが、2017年は普及がさらに進みそうです。昨年秋に、地球温暖化対策の国際的枠組みとなる「パリ協定」の承認案が国会で承認されたことは記憶に新しいでしょう。

光熱費ダウンだけじゃない。エコな住まいで暮らしが変わる

 日本の現状を見てみると、住宅を含む家庭部門は産業部門などに比べて温室効果ガスの削減率が未だに低い状況。温室効果ガス削減の数値目標などを盛り込んだ国際的な取り決めを守るためにも、さらなる省エネ住宅普及への取り組みが求められるのは必至です。

 とはいえ、「省エネ住宅って興味はあるけど実際どうなの?」と思っている人は少なくないのが実情のよう。そこで今回は、実際にポラスで省エネ住宅を建てた人たちの声とあわせて、最近の省エネ住宅の特長をチェック。エコな住まいで暮らしがどう変わるのかを改めて考えていきます。

エコな家づくりに必須の要素とは

  最近のエコな住宅の特長は「断熱」「省エネ」「創エネ」そして「蓄エネ」。建物の断熱性能を高めて冷暖房などの消費エネルギーを抑え、なおかつ太陽光発電などによる創エネで自宅の消費電力をまかないます。さらに蓄電池があれば、昼間に太陽光発電で自家発電した電力を夜間に使うことができます。

エコな家づくりに必須の要素とは

 高断熱の家は場所による温度差が少ないという特長も。そのため、結露とカビの発生を抑え、居室から廊下やお風呂に移動する際のヒートショック(温度差による体調不良)も防ぐことができます。また、LED電球や省エネ家電、高効率給湯器などの省エネ設備の採用で消費エネルギーを低減。エネルギーを数値で見える化するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を導入すれば、自家発電量と消費エネルギー量をスマートホンやタブレットで確認でき、暮らしのパターンに合わせて使用状況を最適化することもできます。

進化するエコ住宅が叶える便利な暮らし

 エネルギーの使用状況を最適化するHEMSとスマホを連動させることで、IoT(インターネット・オブ・シングス)による便利な暮らしも広がりを見せています。たとえば、外出先からエアコンのON、OFFやお風呂のお湯はり、子供の帰宅の確認などができるように。また、専用アプリをダウンロードして電気の家計簿をつけるなど、楽しみながら節電に取り組む人もいるようです。

 上記のHEMS搭載が必須で、住宅の冷暖房・給湯・換気・照明設備に係る一次エネルギー(※1)の年間消費量が正味(ネット)ゼロになるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)については国が支援事業を展開。補助金が年度ごとに設けられていますが、2020年までにZEHを標準的な住宅にすることを目指していることから、支援事業は2017年度も継続される見通しです。

 ZEHに限らず、省エネ住宅は一般的な住宅に比べて初期投資がかかるのは事実ですが、しばらく国のバックアップが手厚い状況が続きそうなので、補助金や税制、金利優遇をフル活用して賢く実現したいものです。

 ※1 石油、天然ガス、太陽エネルギーなど自然界から得られるエネルギー

「住んでみて実感」するエコな住まいの快適性

「住んでみて実感」するエコな住まいの快適性

 住宅性能や先進の設備が日々の生活にどう関わってくるのかは、実際に省エネ住宅に暮らす人の声から伺い知ることができそうです。「エアコンの控えめ運転でも快適な室温が保てるので、エアコンの台数が増えても電気代は以前の2/3で済み驚きました」など、断熱性能と省エネ家電の相乗効果を物語る感想のほか、「断熱性は住んでみないとその価値がわかりにくいけれど、家を建ててから室内の暑さ寒さに気づくのでは遅いですよね。最初にしっかり検討して納得しておくことが大事だと思います」といった、省エネ住宅を検討している人へのアドバイスとなる意見も。

ほかにも、自家発電と相性のいいオール電化にしてIH調理器や食器洗い乾燥機などを使うようになったご夫婦の、「光熱費を抑えつつ便利家電で家事が楽になり、時間にゆとりができました」という声や、「HEMSで電気の使用量が分かるのでエコ意識が高まりました」というご家族の声など、さまざまな感想がポラスに寄せられています。

「次のエコ」につながる暮らしの好循環が生まれる

 ポラスでは、エコな家づくりを実現したご家族のリアルな感想や暮らしの様子を『いえづくりのホンネハンドブック』で紹介。今コラムで紹介した住まい手の声も掲載されています。

「次のエコ」につながる暮らしの好循環が生まれる

 「家を建てるときに駐車場に車用のコンセントを付けました。次に車を買い換えるときはプラグインハイブリッド車にしようと思っています」というご家族のほか、太陽光発電をしているママ友と節電方法の情報交換をしている人や、雨水利用の節水術に関心を寄せている人も登場。皆さん、「次のエコ」に向かって暮らしの好循環が生まれているようです。

 このハンドブックは、ポラスで今開催中の「ミライスマイキャンペーン2017」の資料請求でもらうことができるので、興味のある人はぜひチェックを。キャンペーンでは、期間中の成約で太陽光発電システム3kW分の無料プレゼントがあり、展示場の来場予約などでも各種特典が用意されています。

 暮らしを快適にしてくれる断熱性能の重要性や省エネ設備の便利さを知るには体感してみるのが一番。まずはキャンペーンサイトをチェックして、展示場を訪れてみることをおすすめします。

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