「一貫施工」が高品質の家づくりと 未来の安心に欠かせない理由とは?

下請け業者に丸投げせずすべてに責任をとる家づくり

 1軒の家ができるまでには数多くの工程があり、完成後はメンテナンスも必要になります。信頼できそうなハウスメーカーでも、施工は下請け業者への丸投げが多いことはあまり知られていない事実かもしれません。それが原因で工事品質にばらつきが出たり、コストがかさんだり、困りごとに迅速な対応をしてもらえなかったり、というデメリットは避けたいところ。その点、ポラスでは業者任せにしない責任ある家づくりを掲げた「一貫施工」が確立されています。たくさんの工程の中から、今回は「地盤」「品質検査」「アフターメンテナンス」の3項目について一貫施工のメリットを見ていきます。

家を支える足元をつくる「地盤」の調査と改良工事

 建物の強度と切っても切れない関係にあるのが地盤の状態。ずっと安心して住み続けるためには、地盤調査と適切な改良工事は必須です。ポラスでは、地盤調査や地盤改良工事も一貫施工の範囲として、それを専門とするグループ会社が行います。ポイントは、グループでありながらそれぞれが別会社のため高い独立性を確保している点。調査会社と施工会社が同じ場合は、得意な工法やコストを優先してしまいがちで、適切な工法が選択されないことは住まい手にとってのリスクに。しかし、別会社が互いをチェックしあう仕組みでそれが回避されます。
 地盤に対する保証は地盤調査を行う会社が担っており、結果の良し悪しは自社に跳ね返ります。そこで工法の選定に慎重になり、施工精度のチェックも自ずと厳しくなるわけです。また、埼玉・千葉・東京を中心にした施工エリアで65,000件(2018年1月時点)もの豊富な地盤調査実績があるため、膨大なデータを元にして正確な判断が行えます。これによって過不足のない改良工事が行えることは、住まい手にとっての大きなメリットといえます。

二重三重の厳しいチェックで品質を維持する「品質検査」

 品質の高い家をつくるには、念入りな施工のチェックが欠かせません。現場監督がチェックを行うのは当然ですが、ポラスではさらに検査専門のグループ会社が第三者の視点から検査を行います。この会社はアフターメンテナンスも担当するため、チェックを甘くして後々トラブルになれば自社のリスクになります。すべてに責任を持つ一貫施工の体制が、もたれ合いの発生する余地をなくしているのです。地盤調査から外構検査まで、独自の厳しい基準による検査は全13回。そのすべてが客観性をもって入念に行われることで、住まい手は心からの安心を手に入れることができます。

家の寿命に影響を与える「アフターメンテナンス」

 家を長生きさせるためには、住宅引渡し後のアフターメンテナンスこそが重要です。ポラスでは認定を受けた専門社員がメンテナンスを一手に担います。各家のカルテに基づいて定期的に点検し、不具合を未然に防ぐためのメンテナンスを実施。また、簡単な不具合であればその場で対応できる技術も身に着けているので効率的です。無駄のない適切な改修の提案ができるのは、建物の内容を熟知しているからこそ。一貫施工の強みがここでも生かされています。

ポラスの高品質とは何かを展示場で体感しよう

 上記のような一貫施工を実践できるのは、それができる実力を持った企業だけ。ポラスはグループ企業の利点を生かし、相互チェックがはたらく仕組みによってお互いに切磋琢磨できる環境をつくり、いい家づくりを可能にしています。
 それを伝えるものとして、2018年8月から、「一貫施工FILE」としてまとめたポラスのCMがスタートしました。今回紹介した3つの項目について、すでにテレビでの放映が始まっています。各工程を担う専門社員の真剣な様子を見ることができるこのCMは、今後も項目が増えていく予定です。
 ところで、こうした環境でつくられたポラスの家は、実際どんな家なのでしょうか。展示場では直に見たり触れたりしながら、その快適さを体感できます。11月20日まで「体感すまいフェア」を開催中なので、この機会に足を運び、ポラスの目指す「高品質」を確認してみてはいかがでしょうか。


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