格子戸が土間と庭を繋ぐ住まい

お住まいについて

  • 竣工年月

    未定

  • 敷地面積

    120m²~

  • 延床面積

    90m²~

  • 工法・構造

    木造軸組工法

  • 家族構成

  • 間取り

    3LDK

  • 本体価格

    ~3,500万円

  • ブランド

敷延の敷地に建築された住まいで隣地の店舗と敷延部分を共有の庭して活用しています。車の無い時にも和の庭園として使えるように石畳と砂利敷きによる計画としています。玄関や土間と庭を繋ぐ出入り口には視線を調整する緩衝材として格子戸が設置されていて、時々の庭との繋がりを調整出来るよう設計になっています。バルコニーから屋上へ上がれる間取りになっていて川沿いの眺望が楽しめます。  


デザイナー 得本裕晶

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屋上(スカイラウンジ)

2階のバルコニーの外階段がら上がるバルコニー。外部の木格子の目隠しを越えた瞬間に川沿いの眺望が望めます。6.0帖のウッドデッキと水道も設置されていて、天気の良い日にはバーベキューなども楽しめます。

木格子が印象的な外観

近隣が建物に囲まれている住宅密集地になるのでバルコニー部分を目隠しとして大きな木格子で囲んでいます。玄関ドアの前にも格子戸を設置し駐車場を兼ねる庭部分との緩衝材となっています。

障子が印象的な和室と土間

玄関土間とリビングとなる和室とが一体となった空間。畳の下は6帖相当の半地下収納となっていて季節の物などが沢山収納出来ます。障子を開け閉めすることにより空間の自由度が広がり多様な使い方が可能です。

庭と土間とを繋ぐ格子戸

庭と土間とを繋ぐ格子戸は、時間帯や庭の使い方により視線を調整する事が可能です。土間の先は敷延部分の石畳となっていて隅に植えられた坪にはが眺められます。

本格的な真壁和室の寝室

古民家風な1階とは変わって本格的な真壁和室の寝室となっています。竹組の天井が数寄屋造りのような風合いを醸し出しています。高度斜線の為に斜めに下がる天井部分を錆び丸太がアクセントとしています。

間接照明による玄関のライトアップ

式台の下や丸窓の奥など直接的な照明計画では無い間接照明とすることで和の空間の雰囲気を引き立てています。調湿効果のある塗り壁に照明があたり暖かい風合いとなります。

こちらの実例も見られています

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