前川の家

前川の家

お住まいについて

  • 竣工年月

    未定

  • 敷地面積

    140m²~

  • 延床面積

    140m²~

  • 工法・構造

    木造軸組工法

  • 家族構成

  • 間取り

    その他

  • 本体価格

    3,500万円~

  • ブランド

都市型住宅密集地の敷地を背景に、クライアントの要望は家族同士が気配を感じ、開放的かつプライバシーを確保していく出来る事。南道路に面した近隣街並は、バルコニーから露出する洗濯物や掃出し窓から室内が剥出しになる無秩序化した景色が連なる。「自分のことばかり考えず、周辺を見渡しながら住宅設計を考える」事により内外において新しい風景を創出しました。威圧しない高さを抑えたファサード。外部と内部の繋がりも街並みに対しての景観を考慮しながら計画。内部は有機的で開放的、小高い丘を散策している様なスキップフロア空間構成にし、空間は一体化しながらも床レベルや階層に変化をもたらし、居心地良い住空間が点在します。


デザイナー 山田英彰

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カフェテリアライクなカウンタ

カフェテリアライクなカウンタ

キッチンでの作業効率と意匠性を考慮し、L:4500のダイニングキッチンスタイルを採用。南側に面しているキッチンは視界には自然光を体感でき、また全体の空間を把握できるレイアウトとした。

スキップフロア構成のワンルーム空間

スキップフロア構成のワンルーム空間

ワンルーム化した空間の中に起伏のあるリビングやキッチン、ダイニングを配置することにより各用途別の空間に柔らかく区切る。

中庭

中庭

透明性のある中庭が玄関脇にある。北側に設置していることにより落ち着いた自然光をつねに獲得。中庭を2室が挟んでいるが互いのプライバシーを確保しながら自然光を誘う装置としても利用している。

開放感ある屋上テラス

開放感ある屋上テラス

閉ざされた人工的な建物の中で、異質な空間を作らない事。
有機的で心地よい空間を目指しました。上に上がれば上がるほど自然光が降り注ぐ、まるで小高い丘の中を散策しているようなスキップ状の空間構成を採用し、屋上テラスが頂上となり開放的で豊かな空間となります。三階に多目的に利用できる屋外テラスは、時代と共に変化していけるスペースを設け問題を解決しました。
将来的には緑化に試みCO2削減や温熱環境への寄与できるスペースと変化する。

杉板が印象的なファサード計画

杉板が印象的なファサード計画

威圧しない高さを抑えたファサード。外部と内部の繋がりも街並みに対しての景観を考慮しながら計画。
白を基調とした中に杉板のウォルナットを付け加え、有機的で情緒ある設えとした。ガレージ扉はスライド式でノスタルジックな開閉方法をあえて採用。

ファサード計画(夕景)

ファサード計画(夕景)

威圧しない高さを抑えたファサード。外部と内部の繋がりも街並みに対しての景観を考慮しながら計画。
白を基調とした中に杉板のウォルナットを付け加え、有機的で情緒ある設えとした。ガレージ扉はスライド式でノスタルジックな開閉方法をあえて採用。

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