2026年10月20日
浦和レッズレポート【解説&次戦の見どころ】明治安田J1リーグ 第10節 vs 水戸ホーリーホック
はじめまして、RED POLUS STARです!
ポラスグループには浦和レッズのサポーター組織「RED POLUS STAR」があり、試合の解説や次戦の見どころを配信しています。今回からこちらのサイトにも掲載します!
合言葉はもちろん We are REDS!!!です。みんなで浦和レッズを応援していきましょう!
明治安田J1リーグ 第10節 vs 水戸ホーリーホック
(10/17(土) 水戸信用金庫スタジアム)
試合結果 ○1-0
ルヴァンカップの快勝から中2日で迎えるリーグ戦!
前節のFC東京戦で完敗を喫しているだけに、ここは絶対に勝ち点3を手にしたい一戦です。
アウェイ・水戸ホーリーホック戦、水戸信金スタジアムに乗り込みました!
試合は立ち上がりの10分に動きます。瀬古選手(No.12)に対して相手選手の足裏が入る形で交錯。
VARが介入し、OFR(オンフィールドレビュー)の結果、御厨(みくりや)主審は相手選手へレッドカードを提示しました。
勇気あるジャッジにより、序盤で大きな数的優位を得ます。
ここからはレッズの一方的な展開に。数的に勝るレッズは次々とチャンスを構築しますが、
中々ネットを揺らすことができず、前半は0-0で折り返します。
ハーフタイムを経て5-3-1のブロックを敷き、守備を整備した水戸と、
ゴールへの圧力を一段と強めるレッズ、という構図がより鮮明になります。
圧倒的に攻め立てながらも得点が奪えない展開が続く中、迎えた80分。
相手GKからのロングフィードをFWに収められ、あわや被弾という鋭いシュートを打たれます。
しかし、ここは守護神・GK西川選手(No.1)が抜群の集中力でファインセーブ!チームを救います。
曺監督は次々と攻撃的なカードを切って前への圧力を強めます。
引き分けの2文字が頭をよぎり始めた後半アディショナルタイム4分、ついに歓喜の瞬間が訪れます。
右WGの金子選手(No.7)が送った丁寧なクロスに対し2列目から笹選手(No.33)が飛び込み、頭で合わせてGOAL!
試合終了直前、この日放ったチーム26本目のシュートがついに水戸のゴールネットを揺らしました。
この劇的勝利で首位・広島との勝ち点差を「8」に縮め、9位へ浮上しています!
明治安田J1リーグ:9位(第10節終了時点)
≪RPS解説者が選ぶMVP:笹 修大選手(No.33)≫
天皇杯、ルヴァンカップに続き、これで出場3試合連続ゴール中!
高卒2年目の若武者が着実に結果を残し、非常に頼もしい存在へと成長を遂げています。
3ゴールのうち2ゴールがヘディング。「利き足は頭」は彼のことなのかもしれません(笑)
明治安田J1リーグ 第11節 vs ジェフユナイテッド市原・千葉 (10/21(水) 埼玉スタジアム2002)
次節は9/19以来、およそ1カ月ぶりにホーム・埼玉スタジアム2〇〇2へ帰還します。
迎える相手はジェフユナイテッド市原・千葉です。
百年構想リーグでは2戦2勝・複数得点かつ無失点と非常に相性の良い相手です。
降格圏の19位に沈む相手に対し、ホームの声援を背にきっちりと勝利を収めて連勝街道に乗りたいところです。
中3日の連戦が続くなか、次に❝ヒーロー❞となるのは誰か?次戦も目が離せません!
We are REDS!!!
試合日程やこれまでの戦績
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